マクドナルドのシフトは○○制度。 その仕組みと給与について

スケジュール帳

新しくアルバイトを始めようとしている学生の方や、子育てもあらかた終わり自分の時間ができた主婦さんの方はアルバイトやパートを探したりしますよね。しかし、アルバイトを始めたときに
何時に入ればいいのか、何日入ればいいのかいまいち分からない…なんていうことありませんか?

私も始めたばかりの頃は、空いている時間と言われ、沢山の人がいる中で何時に入ればいいのかよく分かりませんでした。もちろん自分のシフトなので、「いつ入ればいいですか」なんて聞けるはずもありませんよね。

そこでマクドナルドの現マネージャーの私が、シフトについてご紹介します!

そもそもシフトのシステムはどうなっているのか

同じバイトでも出し方は違う!?

シフトの出し方はマネージャーとクルーで違います。
マネージャーというのは時間帯責任者であるため、4週間単位での提出。通常はクルーから始まるため、一週間単位での提出になります。

マックにはアプリでシフト提出

マクドナルドでは、シフトの提出ができるアプリがあります。土曜日までに提出しないとアプリから提出できなくなってしまうので要注意。もし、提出期限までに間に合わなければシフトを提出するための専用の紙があり、そちらに記載して直接手渡しするようになります。

マネージャー職は、営業時間中に1人以上シフトインしなければいけないため、4週間ごとに提出して店長が調整していました。ある程度はシフト固定になっていましたが、
融通はききますので自由度は高い場合が多くなっています。

私は2店舗経験していますが、店舗での提出方法はそれほど違いがありませんでした。もちろんシフトを出した分だけ入れてもらうのは、店舗ごとに他のクルーのシフト希望や営業に必要な人数などもあるため難しいと思います。
そのため働ける時間を多く書いておくことをオススメします。

私はこんな書き方でシフトを出していました

週2時間から始められますし、合間に小さな用事があれば1日に2回の勤務ができます。
そしてあまり知られていませんが、実は30分単位でシフトが出せるんです!
例えば、10:30~14:30
その他にも、6:00~8:00の学校前に入り
学校が終われば18:00~20:00など、空いてる時間を無駄にしない主婦さんにも学生にもとてもありがたい仕組みです!

お休みのときは何も書かず空白にする方もいますが、
×印を入れておくと描き忘れと思われないため、シフトを組む方が分かりやすくなります。

シフトの伝え方を考える

また、面接時に必ずと言っていいほど聞かれる労働日数と時間。
面接時には皆さん遠慮してしまい何時でも入れますと言ってしまいがちですが、シフトに入れない日は理由とともに希望を伝える事で印象がよくなるケースもあります。

シフトの希望は自分のためでもありますが、何よりマクドナルドは自由度があり働いている人数も多いので遠慮せずに休みを入れましょう。

私が働いている店舗の場合、主婦さんだと長期休み(夏休み、冬休み、お盆、正月など)はオフの方が多かったです。もちろん、祝日は学生の方もお休みなので主婦の方はあまり多くありません。平日のみという方が多いので安心して入れます。

マクドナルド従業員専用アプリ「ウェブスマイル」

INしていないときに、わざわざお店にいって提出するのは面倒くさいですよね。そんなときは先述したアプリを活用しましょう。
このアプリは「ウェブスマイル」というマクドナルド専用のアプリでシフトをの提出だけでなく色々な便利機能もあります。こちらは面接合格したときにアカウントの書類を渡されますので登録しておくととても便利です。

シフトから見る給与の換算方法

給料
バイトをするにあたって一番大切なのは給料ですよね。もちろん入った金額をそのまま鵜呑みにするのもいいのですが、自分で間違っていないか確認するようにしましょう。

先ほど紹介したウェブスマイルから総勤務時間数や労働日数を見れます。
ちなみに、マクドナルドの給料は1分単位で換算されます。つまり、時給÷60分で1分間の給料も知ることができます。1分で10円となり、意外と多いのでこの積み重ねはとても大切ですよ!

また、時給アップの項目が多く深夜時間帯(22時以降)では割増時給で25%アップになったり、土日祝日は50円アップだったりと働く人にとっては嬉しい得点ですね!
このように、マクドナルドでは働く側にとても良い制度を設けています!

どんな時間帯に、どんなクルーが多いのか?

時計
マクドナルドは24時間営業の時間帯も多いのですが、私の店舗では5時オープンの25時クローズでした。
時間帯毎に働いている方はバラバラですが、各時間帯でどのような方が働いているのでしょうか。私がいた店舗を例にご紹介します!

オープンの5時~8時の時間帯

5時から8時の時間帯はランチタイムの準備もしながら営業をするため、色々な作業が発生する時間。早朝ということもあり、お孫さんがいる年配の方や、通学前の大学生などが多く働いていました。

8時~17時の時間帯

8時から17時までの間は主婦さんで大半を占めています。またフリーターの方もこの時間帯は多いです。
17時からは学校が終わった時間帯になり、学生が多くなります。高校生から大学生、とても活気付いています。

22時~クローズの時間帯

22時以降は高校生がいなくなり、大学生やフリーターの方達になります。特に22時以降は後片付けの時間になり、やる事が多く皆さんてきぱきと仕事をされています。
いきなり22時以降にシフトを入れるのはあまりオススメしません。

また、初めてのアルバイトの方は最初にお昼のピークに入るのは気が引けると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、しかし実際は主婦の人やマネージャーも多く新人の方をトレーニングするのに丁度いい時間帯となっています。
シフトに入れるかは店長次第にはなりますが、遠慮せず自由にシフトに入るといいかもしれませんね。

シフトの自由度が高く働きやすいのがマクドナルドの強み!

  • シフトは1週間制
  • マクドナルド専用のアプリウェブスマイルがある
  • 給料は1分単位
  • 好きな時間で働ける

マクドナルドは全面的にシフトの自由度を押し出していますので最大の魅力と言えますね!また、店舗によってはクルー体験会というものもありますので不安な方は一度店舗を覗いてみてはいかがでしょうか。
ダブルワークもフリーターさんも土日祝のみなど、幅広く対応していますので主婦の方、高校生はこれを機会にアルバイト始めてみませんか?