飲食店に就職しよう!お店選びのポイントと働くメリットとは

ネクタイを締める男性

ブラックという噂をよく聞く飲食業ですが、本当に悪いことばかりなのでしょうか?飲食店で働くと料理のスキルだけでなく、経営に関わる知識も身に付くでしょう。今回は飲食店に就職するメリットや給料の相場とブラック企業の見分け方について解説します。

働きやすく、やりがいのある会社に就職して、飲食店で働く喜びを体験しましょう!

飲食店で働くメリットは?

飲食店では調理や接客、経営企画など、さまざまな仕事に携わる機会があります。それらの仕事を続けていくと、自分の将来に役立つさまざまなスキルを身に付けられるでしょう。
それでは、飲食店で働くメリットについて解説します。

料理が上手になる

飲食店で働くと、基本的な料理のスキルが身につく場合が多くなっています。正社員として働き始めればキッチン業務の基礎はもちろん、店舗によっては責任者として働くこともあるので、アルバイトでは体験できない仕事がたくさんあります。

料理が上手になれば仕事はもちろん、プライベートでもできるようになるのが理想ですよね。

経営に関する知識が身に付く

飲食店の正社員になると、キャリアを積むことでいずれは店舗をまとめる店長やマネージャーなどの責任者になれます。そうなると仕入れや発注、シフト管理など店全体をまとめる経営面の仕事もしなければなりません。

責任を持って店舗を取りまとめる仕事は、経営の知識が身につき、キャリアアップや独立開業するチャンスにもつながるでしょう。

仕事の段取り力が身につく

飲食店の場合、一人で何役もこなさなければいけない状況や同時に複数のことをこなさなければいけないシーンがあります。
「◯◯をするためには、△△をしなければならないが、□□をしながら●●をしたほうが効率がいい」というように、段取りを頭の中で組みながら仕事をする癖が付きます。

段取り力は多くの社会人にも求められますが、日常生活でも大いに役に立つでしょう。

飲食店の給料は?

飲食店に限らず、就職する場合にチェックしておきたいのが給料ですよね。
どんなにやりがいを感じている仕事でも、暮らしていけるだけの給料がなければ仕事を続けてられなくなる場合も。飲食店で働く場合、どのくらいの金額がもらえるかは事前にしっかり確認しておきましょう。

アルバイトの場合

アルバイトで生計を立てるフリーターの場合、月給はおおよそ14〜17万円が多い傾向にあります。アルバイトの最低賃金は平均で約850円なので、フルタイムで働いたときに、この程度の給料になりやすいということでしょう。

もちろん深夜手当や残業手当がついた場合、もっと高額になることもありますがフリーターとして働いている状態で月に20万円以上をコンスタントに稼ぐのは難しいでしょう。

高卒の場合

飲食業界に高卒で入社した場合の初任給は14〜16万円程度。
最初のうちは、給料が高い!とは言えませんが、高卒で入社する人は勤続年数が長くなる傾向があります。それに伴って、キャリアアップして、給料も高くなっていくことがほとんどです。

高卒から飲食業の仕事に就いた場合は、経験を積んで店長やマネージャーなどの役職を狙うといいでしょう。

大卒の場合

大卒で飲食業界に入社した場合の初任給は、18〜20万円が相場といわれています。
大卒の場合、はじめから店長候補として入社したり、本部にある部署に配属されたりすることも多いので、初任給も高めの設定となっています。

本部に配属された場合は企画部や営業部など店舗を支える立場にもなるので、会社全体を見渡せる視野の広さを持って、社内でのキャリアアップを目指しましょう。

いいお店はどうやって見分ける?

えびにレモンを絞る

どの業界でも、雰囲気のいい働きやすい環境で働きたいと思うのは当然ですよね。しかし入社する前に、いい店を見分けるというのは難しいでしょう。

入社する前にいい店か悪い店か見極めるためには、以下のような方法を取り入れると効果的です。周囲の意見や自分の目でしっかりと確認して、自分が意欲的に働ける飲食店を探しましょう!

お客さんとして行ってみる

いいお店を見分けるもっとも簡単な方法は「実際にお客さんとして利用してみる」という方法です。接客サービスや提供している商品がどんなものか、店の雰囲気は活気にあふれているか、従業員同士のコミュニケーションは取れているかなどは普通に店を利用しているだけで自然と見えてきます。

働きたいと思ったお店があったら、まずは何度かその店を利用して、印象や従業員の活気や雰囲気をチェックしましょう。自分の目で確認できるのは、飲食業界ならではの特権ですね。

実際に働いている人に話を聞いてみる。

周囲にその店や会社で働いている人がいる場合、仕事内容や雰囲気を聞くのも、いい店を見つけるコツです。実際に働いている人の意見は、リアルタイムの情報を得られるので非常に有力な情報となります。

各店舗に配属されている社員数や、社員・店長の実働時間などを確認することで、お店の運営状況もわかります。求人の応募や面接の前に、友人だけではなく学校の先輩などいろいろな縁から、その店と関わりがある人を探してみましょう。

飲食店に就職するメリットはたくさんある!

レトロな店内

今回は、飲食店に就職するメリットや会社探しのポイントについて解説しました。

  • 飲食店で働くと料理スキルや経営知識を得られる
  • 飲食店の初任給は高卒で15万円前後、大卒で19万円前後が一般的
  • 実際に足を運び、関係者の話を聞くことがブラックを避けるポイント

飲食店で働くメリットを理解したうえで、実際に訪れて自分の目と耳でお店の雰囲気を感じられるといいですね。働きやすいお店で、やりがいを感じなら働きましょう!

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